(社)染谷五右エ門商店について

IPF Japan

(社)染谷五右エ門商店について

国際基準の魅力あるカントリーサイドをつくることで、地域の未来を応援します。

活動理念

地域の活性化という言葉にすっかり慣れて無反応になっていませんか?

それは一定の答えを押し付けられようとしているからかもしれません。

(社)染谷五右エ門商店は、日本の農村地域を活性化するために組織されました。

そして活性化にも多様性が必要です。

万人に受けるより、数は劣っても気に入ってくれる相手に直接響くことがおもしろい。

それが、現代っぽい。

働き方や遊び方、ライフスタイルの多様化に対応した楽しい居場所を提供し、大都市や海外から人の流れをつくる。

細い流れでもいい。オンリーワンの流れが、やがて大河になることを夢見て。

霞ヶ浦りんりんロード

一般社団法人 染谷五右エ門商店の活動

見渡す限りの美しい田園風景。
農村集落と、そこに共生する生き物たち。
稲敷の水田から望む夕やけ

©稲敷市
©稲敷市

かけがえのない地域資源をもっと楽しくグローバルに、全国と、世界の人々とともに楽しみたい!

一般社団法人 染谷五右エ門商店は、
持続可能な地域再生と、新しい未来に向けての取り組みをすすめています。

古民家再生、民泊事業

古民家を再生。地域資源を大切に!

友達と大工さんと一緒に活動の拠点をつくりました。「貸切古民家 五右衛門」として運営しています。

いなしき農村活性化振興協会

歴史文化や自然環境を体験しながらその保全にも力を注ぐことで、温故知新、現在と未来との共生を実現させます。

成田空港から車でわずか30分。日本人にも外国人にも新鮮なJapanese Traditional Houseを、より多くの方に体験していただきたいと思っています。

現在多くの方にお泊りいただいており、まちに交流人口や関係人口を創出しています。

酒米・日本酒事業

稲敷には広大な田んぼが広がりますが、そこには後継者不足、耕作放棄地、不安定な米価など様々な問題が存在します。

私たちが酒米を栽培することで、その問題の一部でも解決につながるきっかけを作ることができると考えています。

酒米は全国的に不足し、主食米の消費はこれ以上増えないと言われている中、酒米に活路を見出すのは自然なことかもしれません。

この度、450年以上続く五右衛門の田んぼで、初めて酒米を栽培しました。これを浦里酒造店のご協力でおいしい日本酒に醸造。

2026年6月、「稲敷 純米吟醸」が発売されました。これをいなしき地域、茨城県のブランドとして成長させたいと考えおります。

日本酒「稲敷」純米吟醸はこちら

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