五右衛門の田んぼで獲れた酒米で稲敷市初の日本酒を

お酒
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稲敷の新しい歴史に乾杯、2026年6月21日発売

茨城県稲敷市産の酒米100%で醸した、稲敷市初の日本酒。

地元の田んぼで、地元の農家が一生懸命栽培した酒米をお酒にしました。

若者と女性が活躍する酒の世界を目指して

日本酒業界注目の若手杜氏、浦里知可良氏による醸造、稲敷出身若手農家による酒米栽培、学生書道家によるラベル文字。

伝統ある世界で活躍する若者たちの、技術と感性の融合。

企画した稲敷の女性は、「女性はお酒を注ぐ側から、プロデュースする側へ」と掲げてこのプロジェクトを立ち上げました。

まさに伝統と革新が詰まった日本酒「稲敷」。

浦里酒造店謹製

「霧筑波」「浦里」を醸す1877年創業の浦里酒造店。筑波山系の伏流水を仕込み水に使用し、芳醇でキレのある酒を大切に育てる酒造所です。

この企画を快く引き受けてくださった浦里社長と6代目蔵元杜氏の浦里知可良氏をはじめ、浦里スタッフの多大なるご協力により「稲敷」が誕生しました。

小川酵母を極める酒づくり

メロンやバナナを思わせる穏やかな吟醸香。酸が少なくまろやかで淡麗な味わい。浦里酒造店が惚れ込んだ小川酵母を使用し、低温長期醸造によるしっとりとした酒質。

「稲敷」はフルーティな香りで始まり、お米の旨みを感じながら、まろやかに落ち着いていく・・・女性の美しさと強さを表現した味が特徴です。

冷やしてゆっくりとお楽しみください。

100%茨城のこだわり

稲敷の米、筑波の水、茨城発祥の小川酵母、茨城の麹、農家、酒蔵、全てが生粋の茨城です。

稲敷 純米吟醸 720ml

標準小売価格 4180円(税込)

化粧箱入り。地元稲敷からの手土産、贈答品としてご好評いただいております。

取扱店様情報

古民家五右衛門では販売しておりませんので、下記取扱店様までお願いいたします。

小売店

石川商店(下太田)

酒の桑田屋(桑田屋酒店。江戸崎)

宮本商店(須賀津)

飲食店

鮨小野

かすみの浦 和み

茨城新聞に掲載されました

茨城県知事を表敬訪問しました

地元の細谷県議会議員と共に、大井川和彦知事を表敬訪問し、酒米の栽培から日本酒へ、そして輸出展開までの展望をお話しさせていただきました。

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お酒は20歳を過ぎてから。
20歳未満の方には販売いたしません。


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